福音書のブログ記事
福音書(ムラゴンブログ全体)-
-
-
-
わたしは天からのパン
イエスの放った洒落(シャレ)がある。 ヨハネ6章(イエスは天からのパン) 48 わたしは命のパンである。 49 あなたがたの先祖は荒野でマナを食べたが、死んでしまった。 50 しかし、天から下ってきたパンを食べる人は、決して死ぬことはない。 51 わたしは天から下ってきた生きたパンである。それを食... 続きをみる
-
-
-
「子供になれ」とは?
頭の良い学者が、なぜ騙されるのだろう。 鬼によって。 「学者だから騙される」という話、 それをイエスが教えていた。 マルコ10章 13 イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。 14 それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子... 続きをみる
-
-
-
-
-
「服」が与えるヒント
日本語の「服」は衣類だが、文字だけは奇妙な使い方をする。 → 服務 「仕事に従事する」という意味だが、 「フク」という音が気になった。 英語を参考にすると、 【hook】フク 原意:鍵型に曲がったもの→釣り針 1.ものを掛ける、かぎ。 2.釣り針、罠、人を引き付けるもの。 3.... 続きをみる
-
-
数字で解く神界の事情 2
やはり鬼だった。 この記事を鬼は非常に気にしている。 というのは、私自身に「鬼忘れ現象」が生じたからだった。 記事の続きを書こうとは考えていなかったが、ここまで妨害されると気が変わる。 余談:コンロの火を、小さな種火にしたまま長時間忘れていた。他の作業をしていて、「あっ」と思い出した。問題はなかっ... 続きをみる
-
-
耳のある者になりたい
「耳のある者」という表現は奇妙だが、 重要なのは確かである。 真逆の存在として「耳のない者」は「魚」に例えられ、「地上の霊者」(鬼)を指す。 彼らはテレパシーを使うから、耳は必要ない。また、常に人を操縦しようと考えている。 イエスは、「魚たち」がイエスの話を取り入れて利用する・・・という意味も含め... 続きをみる
-
-
-
「信仰」が御子を揺り起こす
福音書の御子は「平和の君」と呼ばれ、戦争は「嵐」と形容されている。 歴史を振り返れば、イエスを葬ったユダヤの都は不穏な空気に包まれ、ついに戦争で滅んだ。 もし平和の君が生き続けていたら、「嵐」を叱ってくれただろう。 イスラエルという船は嵐に揉まれず、存続できたと福音書が示唆している。 マルコ4章 ... 続きをみる
-
-
-
「屋根に設置する護符」の話
「鬼憑き」という言葉があるが、当人はまず気付かない。 「私に鬼が?」 「まさか」 自分自身が悪霊の巣窟であった場合でも、 人は「まさか私が」と思うのだ。 マタイ26章 (まさか私が) 20 夕方になって、イエスは十二弟子と一緒に食事の席につかれた。 21 そして、一同が食事をしているとき言われた、... 続きをみる
-
-
-
-