アラーと現人神
イスラムは不思議な宗教。
◉アッラー https://www.y-history.net/appendix/wh0501-007.html
調べても次々に疑問が湧いてくる。
同じ唯一神を信じているのに、
イスラム教とユダヤ教の仲は、なぜ良くならないのだろうか?
そもそも「アッラー」とは?
この問題を考慮中、ふとこんな言葉が浮かんだ。
→ 現人神(アラヒトガミ)
神が、人の世界に出現した状況を歴史が示している。
現人神→ イエス
この想定なら、なるほどと納得できるようになった。
■弟子が広めた現人神
イエスの死後、その弟子たちは、周辺各地に散って伝道を行った。
イスラムの教祖であるムハンマドは、その筋からの情報を得たとされている。
もし「イエス」が「現人神」として広められていた流れに接したというのなら、こんな図式になる。
→ 現人神→ 現(あら)→
アラ(現)→ アッラー
イエスは、こう教えた。
「私と父は一つ」
イエスへの崇拝は、天の父への崇拝でもある。
※ ただし、「イエスは預言者の一人」とするのがイスラムの見解であり、第一の預言者はムハンマド(マホメット)とされている。
そういえばイエスを認めないユダヤ教と、アッラー第一のイスラム教との反りが合わないその理由は「神からの波動」じゃないだろうか。
以下は想定的な定義:
1.イエス=アッラー=創造主
(イスラム教徒)
2.イエスを偽者とする
(ユダヤ教徒)
天皇を現人神に重ねて敗戦した日本だが、「現人神」というヒントは重要。
日本は、基礎であるユダヤ教の上に現人神(天照大神)を祀っている特殊な国である。
その拠点が
→ 伊勢神宮
『アラーと現人神』の謎に対する答えが、まだまだ日本から掘れそうだ。
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