鬼の時代が終わりになる
鬼は創造主の配下。
しかし反逆者。
配下であれば、なぜ反逆するのか?
「反逆などしていない」
反逆しながら「反逆じゃない」と言い訳をする地上の鬼。
反逆でないなら、なぜ神の名を隠すのか?
「隠していない」
「核しているだけだ」
見え透いた言い訳が通ってしまった。
■叩き潰せぬ事情
楽園から人類を引き出し、「神々」という地位に座って騙す行為・・・
それは、「反逆」以外の何物でもない。
ところが、創造主への服従を装いながら人類を人質にして生殺与奪を行使してきたのが鬼の勢力。
明らかな虐待なのに、それを「処罰」と言い換え、大洪水まで引き起こしている。
→ 完璧な偽善者
巨大な偽善犯罪の組織である。
イエスはそれを、「左手」という表現で教えている。
鬼は偽善を行使するため、虐げる相手を悪人(罪人)と呼ぶ。
律法を設置し、叩く相手を罪人にでっち上げる手法で、正義の座にしがみついているのである。
『ここまで偽善者なのか』
人類がそれに気付かねば、天の仕事がやりにくい。
なにしろ、遣わされた神の御子を「罪人」と呼んで処刑したほどの相手。
人類が、「善悪二元論」のままでは地上の偽善は消滅しない。
■神の名を呼ばせない徹底ぶり
人類がもし訴えたら?
「先祖は間違っておりました」
「詐欺に引っかかったのです」
「我々は詐欺師を離れたい」
「名目」が生じるから「天軍」は地上の鬼を叩き潰せる。
そうしたハードルを超えるには、最初に創造主の名を呼ぶ必要がある。
(呼ぶべき名を知る必要がある)
それは意思表示の第一歩。
鬼は創造主の名を隠し、神と呼ぶ相手を乱立させてチャンネルを切断した。
御子が消されていた父の名を復元し、命を支払ってアダムの罪を帳消しにした。
ハードルは一つ越えたが、鬼はまた御子の努力を無効にする方策を編み出した。
→ 成りすまし
人類は、成りすましの「モドキ」を『復活したイエス』と思い込んで従っている。
こうした回りくどい偽善を通して、黙示録の四騎士が人類への災厄を広げた。
結局、人類が状況を把握し、意思を示すしか助かる道は無い。
鬼は「今のままで良い」という人類意思を創作し、偽善の極みを続けている。
状況を見破る人が増加し、その意思表示が積み上げられたら、本当の意味での救いがやって来るだろう。
「お呼びじゃない」と天軍を牽制する鬼の時代は終わった。
今はひたすら、介入を求めて名を呼ぶ声を増し加える時代になっている。
「イハウヘ!」
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