籠の鳥が出る日
世界は「籠目の歌」と同じ状態になった。
「籠目」とは「六芒星」。
つまり、六芒星を国旗とする国が全世界に目を光らせ、籠の鳥を閉じ込めている。
その内部の「鳥」が、古代ユダヤの日本。だが、今や「ユダヤ」と呼ばれていない。
「籠目」は「監視体制」を意味しており、明治・大正・昭和の間に力を付けて世界を相手に戦争を行った日本の包囲網。
敗戦後も国連の「敵国条項」に記された国として籠目からの監視を受け続けた。
→ 日本がユダヤから見張られている?
もしおかしな動きをすれば、「東日本大震災」のような大事件が発生し、国家の存亡が危うくされる。
なぜこうなってしまったのか?
■夫の名を忘れた女
この国は、契約の夫から離れて久しい。
自分を守ってくれる天の神の名を忘れ、符丁で呼ぶようになった。
「天の上」・・・
「天の中心の上様」とか・・・
これでは通じない。
「岩様」が近いのだが「訛り」が介在しているため「ズバリ」じゃない。
神聖四文字という風呂敷に包まれた本当の夫の名は・・・
→ イハウヘ(古語で「岩の上」)
国民多数の口からその名が出るなら、動きが始まるだろう。
しかし今、上層部でさえその名を口に出していない。
戦争当時は「靖国」が中心にあり、人間を「現人神」として拝んでいた。
イエスが告げていた警告を思い出す。
マルコ13章
14 荒らす憎むべきものが、立ってはならぬ所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)、そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。
これは、二度目の成就。
一度目は、異邦人の王(ヘロデ)を立て、彼を現人神として崇拝したユダヤ地方の事情に重なっている。
使徒12章
21 定められた日に、ヘロデは王服をまとって王座にすわり、彼らにむかって演説をした。
22 集まった人々は、「これは神の声だ、人間の声ではない」と叫びつづけた。
23 するとたちまち、主の使が彼を打った。神に栄光を帰することをしなかったからである。彼は虫にかまれて息が絶えてしまった。
24 こうして、主の言はますます盛んにひろまって行った。
25 バルナバとサウロとは、その任務を果したのち、マルコと呼ばれていたヨハネを連れて、エルサレムから帰ってきた。
22という節は、二重成就を起こしていた。
当時のユダヤは、天皇を『神』とした日本と同じである。
双方がやがて「負ける戦争」に突入。
それに関与しているのは?
→ 「22の主」
「二枚目」は、日本を監視体制に置いてターゲットにしていたのだ。
■ルーズベルト大統領はユダヤ系
戦争当時のアメリカは「民主党のルーズベルト大統領」だった。
「私はユダヤ系だ」と自分でつぶやき、結果的に六芒星を強調していた。
日本軍部の動きは、世界のユダヤから逐一見張られており、大陸に出た時点で睨まれた。
※ 天皇は御前会議で「大陸には出るな」と告げていたそうだが配下は無視。
こう考えて間違いない。
→ 古代ユダヤは見張られている
そして、大陸進出のきっかけを作ったのは出口王仁三郎の勢力であり、秘密結社の緑龍会だったという観察もある。
参考:一連の流れ
◉第37話「日本という怪しいシステムに関する一見解」 http://www.ibaraisikai.or.jp/information/iitaihoudai/houdai37.html
聖書の赤い龍に対抗したつもりだったのか・・・それは不明。
しかし結局、「背後の風」を読まねば「嵐」を避ける事はできない。
必要な霊感を呼ぶ名は
→ イハウヘ
一部の人が呼び始めた夫の名が、終わりをもたらすだろう。
「籠の鳥が出る日」が来て、「トリ」(最後)の開放が実現する。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。