イハのブログ

神の名を知ってますか?

戦いの盲点「自責の念」

hiroso



鬼との戦いは個人的。


公的にはどうあれ、個人の覚悟が重要。


→ イハウヘ

  (私は岩の上に立っている)


こうした人を攻撃できない鬼は、

「自責の念」を流し込む。


その人が、過去の間違いに拘(コダワ)って、自分で自分を攻撃するよう仕向けるのだ。


巧妙な鬼のメンタル攻撃に振り回されてしまうと、まともな戦いができなくなる。


神の人は、過去の失敗を思い出したとしても自分を責めてはならない。


それが鬼の攻撃手法。

即座に反発すべし。


「流し込むな鬼!」

「底知れぬ所へ行け!」


「流し込まれた自責」をいち早く追い出そう。



人は自分が清いから鬼と戦うのではない。


何度も操縦されたからこそ、その卑怯な鬼に憎しみを向けているのである。


「鬼を憎む資格」などに目を逸らされているなら、それは鬼の思う壺。



迷いから脱し、憎しみを込めて即座に石(意思)を投げるべし。



「自責の念」が『鬼の流し込み』である事に気付く人は少なく、


れは『戦いの盲点』になっている。