戦いの盲点「自責の念」
鬼との戦いは個人的。
公的にはどうあれ、個人の覚悟が重要。
→ イハウヘ
(私は岩の上に立っている)
こうした人を攻撃できない鬼は、
「自責の念」を流し込む。
その人が、過去の間違いに拘(コダワ)って、自分で自分を攻撃するよう仕向けるのだ。
巧妙な鬼のメンタル攻撃に振り回されてしまうと、まともな戦いができなくなる。
神の人は、過去の失敗を思い出したとしても自分を責めてはならない。
それが鬼の攻撃手法。
即座に反発すべし。
「流し込むな鬼!」
「底知れぬ所へ行け!」
「流し込まれた自責」をいち早く追い出そう。
人は自分が清いから鬼と戦うのではない。
何度も操縦されたからこそ、その卑怯な鬼に憎しみを向けているのである。
「鬼を憎む資格」などに目を逸らされているなら、それは鬼の思う壺。
迷いから脱し、憎しみを込めて即座に石(意思)を投げるべし。
「自責の念」が『鬼の流し込み』である事に気付く人は少なく、
それは『戦いの盲点』になっている。
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