鬼からの実害を受けるなかれ
不幸では済まされない。
この事故から、図ったようなタイミングを感じ取った。
◉金属パイプの小屋が衝突し乗客死亡…視界不良で運転見合わせ、再開7分後の惨事
2025/05/24 19:19
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250524-OYT1T50071/
以下資料より:
長野県須坂市小山で21日、走行中の長野電鉄長野線の普通列車に金属製のパイプ小屋が衝突し、乗客の男性3人が死傷した事故で、列車は雨風の影響で事故前に約4分間、運転を見合わせた後に再開していたことが23日、長野電鉄への取材でわかった。県警は、当時の運行状況を調べている。一方、小屋の所有者の男性も取材に応じ、事故当時の状況などを証言した。
列車は午後5時22分信州中野駅発長野駅行きの普通列車(3両編成)。長野電鉄によると、午後5時39分、運転士から「雨風が強く、視界が悪い」と運転指令室に連絡があり、約4分間、北須坂駅で一時停車した。その後、状況の改善がみられたことから運転を再開。事故はその約7分後に起きたという。
長野電鉄によると、同社が持つ風速計は事故現場から約2キロ離れた長野市と須坂市にまたがる「村山橋」付近に設置されている。同社は内規で、気象庁のデータなどを参考に、瞬間最大風速25メートル以上を観測した場合、運転を見合わせることにしている。事故当時、警報が鳴るなどの状況はなかったとしている。
事故は、小屋が強風で線路内まで飛ばされ、列車と衝突して起きたとみられる。この小屋の所有者の農業男性(40)は23日、取材に応じ、事故当時は小布施町内にある自身の畑で作業をしていたと語った。「小布施でもとんでもない風だった」とし、小屋が飛ばされたことについては「あれほどの重たいものが飛ぶような風が吹いたのは初めてだ。全部が飛んで、恐らく線路上に散乱してしまったのだろう」と語った。
男性によると、小屋は、畑を耕すためのトラクターを保管するため、ホームセンターで購入した約20本の金属製のパイプを使って建てたという。男性は「小屋が飛ばされて列車に当たった実感はないが、亡くなった人がいるのは残念だ」と肩を落とした。
事故では長野市安茂里、会社員栗原雄二さん(56)が死亡した。栗原さんを知る近くに住む80歳代女性によると、栗原さんは道で会い、あいさつをすると必ずにこやかな顔で返事をしてくれたという。女性は「本当にかわいそう。私も含めてショックを受けている。どうしてこんなことになってしまったのか」とつぶやいた。
(引用感謝)
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◉長野電鉄3人死傷、強風で飛ばされた小屋は固定されておらず…所有者「これからするつもりだった」
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250523-OYT1T50169/
■鬼と風と事故
鬼が吹かせる突風は、まるでダウンバーストのように強烈で、しかも周囲のタイミングを図ったかのように発生する。
※ 風がタイミングを合わせて吹いた結果が突如の死者を発生させた・・・
これを「鬼の生贄奪取」と考える。
■「風」を知るべし
現代人は偏った科学知識で物事を見逃しているが、先人は鬼が起こす災難を読んでいた。
また、聖書ではイエスが「風」と「社会の動揺」の関係を弟子に教えている。
→ 風にそよぐ葦の話
しかし、現代人は鈍い。
目に見えない鬼は、それをいいことに多くの事故を起こしている。
人類社会は、それが掌握できていない。
進化論を基礎にした現代科学では、鬼の存在に気付けないから、鬼はいくらでも突発事故を引き起こせるし、それによる生贄を奪い取れる。
車の事故も、鬼の存在と動きを分析できれば、正しく解明できるし、防止策も構築できる。
つまり、
「目を向けない所」に、真の原因がある。
■真理を跨いで通る科学
科学が、好き嫌いで路線を決めてしまえば手痛い盲点が生じてしまう。
→ 宗教は別分野だ
この態度が盲点を生じさせてきたのである。
自然界を見渡せば、創造主の存在を感じ取って驚愕するはずだ。
それが、コンピューター社会となって知識が増した人ほど「現実だ」と思えるはずである。
プログラミングを手掛けた人なら、生命体の運動神経や思考回路が絶妙な構成であるという現実に感嘆するしかない。
虫はあの体で、なぜあれほど巧みな飛行ができるのか?
彼らの視力と筋肉を結び付ける神経回路のプログラミングは、なんと巧妙であろうか。
信頼度は100%である。
※ 虫や鳥が制御回路や制御信号のバグによって飛行失敗などを犯すだろうか?
(あり得ない)
このように、「創造主の設計」を知れば知るほど、「科学が聖書に密着すべき」という認識が増して行く。
その延長上に、聖書が教える霊的存在が位置している。
ここでは人類を隠れて支配しつつ、風のような動きで事故や難儀を起こし、生贄をせしめてきた存在を「鬼」と読んでいるのだが、
本来は科学が率先して研究すべきその相手を、跨いで通っている姿に驚く。
危機感すら感じ取る。
→ 多くの人が鬼の犠牲にされているのに
戦争前夜には、特別生臭い風が吹くと言うが、先人はそれを知っていた。
「また奇妙な風が吹いて来た」
ところが指導者層は、こうした感覚を失っている。
「鬼を想定していない」ためである。
我々はもっと鋭敏になろう。
鬼からの実害を受けない⋯そのために。
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