災難を解明する
年初から、災難続きの日本。
その深読みをした。
私自身、過去の災難を思えば、
油断があったと反省する。
何を油断したのか?
それは「鬼」。
ヘブライ語で「サーイ」と言う。
(いわゆる悪魔である)
つまり、日本語の「災難」はこんな意味。
→ 「悪魔」による「難」
「難」(ナン)はコイネーと呼ばれていたギリシャ語だと理解している。
コイネーは、ヨーロッパ諸語に伝わり、その支流に英語もある。
(だから英語から日本語が解析できる)
難は多分→ numb
【numb】ナム
1.寒さでかじかんだ。
2.悲しみなどに望遠とした、無感覚になった。(ショックなどで)硬直した、麻痺した。
漢字は適当に当てているので、
「何」という文字も使われているかも。
「あなたは大丈夫か?」
「何てことないよ」
■日本は「神国」だからこそ「深刻」
昔から日本は「神国」を自負していた。
(全国に神社が多数ある)
仏教寺院もあるが、古来からの歴史ではやはり神道なのだ。
知っておくべきはこれ。
→ 神の国だからこそ狙われる
誰に?
→ 鬼
聖書では「悪魔」や「悪霊」と表現する。
鬼は次元の違う世界に住む生命体であり、目には見えないが「念」を送って人を支配する。(それを続けて来た)
鬼は「オニ」というヘブライ語と
「オンニ」との重なりである。
その語は旧約聖書の中に表記されている。
創世記35章 (ラケルの死と息子の名)
16 こうして彼らはベテルを立ったが、エフラタに行き着くまでに、なお隔たりのある所でラケルは産気づき、その産は重かった。
17 その難産に当って、産婆は彼女に言った、「心配することはありません。今度も男の子です」。
18 彼女は死にのぞみ、魂の去ろうとする時、子の名をベノニと呼んだ。しかし、父はこれをベニヤミンと名づけた。
19 ラケルは死んでエフラタ、すなわちベツレヘムの道に葬られた。
18節にある「ベノニ」は、
「ベン・オニ」が縮んだ形。
→ ベン(息子)・オニ(鬼)
我を苦しめし者 → オニ = 鬼
「鬼」には、もう一つ重なる語がある。
隠密の「オン」+「人」→ オンニ
意味は→ 隠れる者
日本はヘブライ語の上に、ギリシャ語が重なって使われ、そこに漢字が流れ込んだ特異な国だった。
その発祥はヘブライ語が話されていた頃の「ユダ王国」である。
国家の滅亡を予測した預言者イザヤの一行が、日本に向けて逃避して来たのだ。
時代が離れ、ローマの支配が広がった頃、メシア(キリスト)が出現。
当時の言葉はギリシャ語(コイネー)。
(その弟子たちも日本に来た)
だから日本は、下積みの落ち葉(ヘブライ語)の上に現代の言葉(コイネー)が重なった、二重文化の国なのだ。
→ 縄文と弥生
「縄文」は
イザヤの流れで、出雲文化。
「弥生」は
イエスの弟子が構築した大和文化。
そして先人は、見えない悪霊(鬼)の実在と災難行使による攻撃に身構えていた。
(メシアから詳しく教わっている)
つまり神道の文化は、古くから鬼との戦いを続けていたのである。
鬼は闇を好むので、こうした解明を好まない。
事実が明るみに出そうになると、災難を引き起こして誤魔化してしまう。
これに挑戦しないと、いつまでも民衆は翻弄されるだろう。
詳細は、以下のキーワードでウェブを検索して欲しい。
→ 白石宇井とは何者か?
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