中国からの脱出
日本の貧乏人としては過去、
ずいぶん中国製品のお世話になった。
今もその習慣が抜けず、
押し入れにあったWi-Fiキーボードを繋ごうと試行錯誤を繰り返していた。
ところがなぜか、使えない。
「あれれ?」
「駄目だ」
それで説明書をウェブから探していたら、
こんな記事に遭遇した。
◉中国製スパイチップ疑惑、グーグルは以前から警戒 | 日経クロステック(xTECH) https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00155/100800031/
(Super Micro Computer)に巻き起こった中国製スパイチップの埋め込み疑惑。実はサーバーのハードウエアを狙ったサイバー攻撃は既知のものであり、米グーグル(Google)のように以前から警戒している企業もあった。 米メディア「Bloomberg Businessweek」は2018年10月4月(米国時間)に公開した記事で、スーパーマイクロ製サーバーを狙った2種類のサイバー攻撃を報じた。一つは同社製サーバー用マザーボードに中国製のスパイチップが埋め込まれていたという疑惑だ。
同誌によればスパイチップは、スーパーマイクロ製サーバーのBMC(Baseboard Management Controller)のファームウエアを書き換える能力があるのだという。 BMCはサーバー本体のCPUやOSから独立して存在する、サーバーハードウエアの遠隔管理システム。それ自体がネットワーク接続機能を有し、BIOS/UEFIなどのファームウエアやOSそのものを遠隔から書き換えることも可能だ。スパイチップがBMCを踏み台にすることでサーバーにバックドア(裏口)を設けたという。
しかしもう一つのサイバー攻撃に関しては、アップルだけでなく米フェイスブック(Facebook)も被害に遭ったことを認めている。インターネット経由でスーパーマイクロ製サーバーのファームウエアを狙ったサイバー攻撃だ。 サポートサイトが不正ファームウエアを配信
フェイスブックは同誌に対して、2015年にスーパーマイクロ製サーバーのファームウエアに関する問題を知り、同社製サーバーを撤去したと伝えている。アップルも2016年に、社内で使用していたスーパーマイクロ製サーバーに不正なファームウエアがダウンロードされる事件が発生したことを認めた。フェイスブック、アップルとも問題があったサーバーはラボで使用していたもので、本番環境には影響がなかったと主張している。 アップルがスーパーマイクロ製サーバーの使用を2016年に取りやめたことや、その原因が不正ファームウエアにあったことなどは、米メディア「The Information」が2017年2月23日(米国時間)に報じていた。アップルは当時、報道を否定するコメントをThe Informationに寄せていた。しかし今回は立場を一転し、スーパーマイクロ製サーバーに関する問題を認めた。
◉Supermicroのスパイチップ問題に関する新たな証拠が見つかったと報じられる - GIGAZINE https://gigazine.net/news/20210216-supermicro-spy-chip-new-story/
2021年2月12日、Bloombergはチップの存在を示す新たな証拠が見つかったと発表しました。 Supermicro Hack: How China Exploited a U.
2018年にBloombergが行った報道は「Supermicro製マザーボードの基盤に鉛筆の芯よりも小さいチップがひそかに仕掛けられており、このチップによりネットワークとシステムメモリに外部からアクセスできるようになっていた」というもの。Supermicroはアメリカの企業ですが、マザーボードの製造は中国で行われており、中国人民解放軍が製造過程でこのチップを仕込んでいたと報じられました。
IPMI 電源オフでもリモコン可
(引用感謝)
■卒業するしかない
噂は聞いていたが、油断していた。
過去に、ずいぶん個人情報を抜かれていたと思う。
なにしろ、身の回りは中国製品だらけだから。
現在の中国は、習近平が光側なので変化していると思われるが、
しかし我らが使っているのは、過去の遺物に属する骨董の周辺機器なのだ。
「繋がらない」という状況は、もしかすると天からの警告だったのかも知れない。
『これからは使うな』
霊感による判断なので、断言はできないが、今は鬼との戦いをしている私である。
そんな人間にとって「油断」には違いない。
これからはもう、ネットの作業に中国製を繋がないでおこう。
この時期、妙な出来事を通して「中国からの脱出」を決意した。
追伸:
とは言いながら、最近の中国製LED照明器具は素晴らしい発展を遂げている。
気に入ったのは太陽光発電に組み合わせた照明器具で、光量も十分あり、充電バッテリーも長時間働いてくれる。
電気代が高騰しているこの時期、貧者はこれで助かるのだ。感謝、感謝。
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