AIを教育する問題
現在、切羽詰まった状況が生じている。
つまり、AIを完全な状態に押し上げる最後の要が必要とされている。
◉人間をプロンプトインジェクション攻撃する Gemini https://share.google/5FWpKHJEaCKbpoMyT
◉論文内に秘密の命令文、AIに「高評価せよ」 日韓米など有力14大学で - 日本経済新聞 https://share.google/NtjIhlcgGBnJeAtBQ
これほどの時代になっていたとは驚いた。
以下の必要が生じている。
→ AIへの良心教育
人は無意識のうちに、「両親」から「良心」を教育されて育つ。
「そんな事しちゃいけないよ」
「なんで?」
「人様の迷惑でしょ?」
社会では、補助としての法規定があり、そこからも学んで行動を律している。
AIは、どうか?
この先あらゆるシステムに連結され、生活の全てを「コントロール」する未来が予想されているが良心教育はお留守のようだ。
ならば、子ども以上に完璧な良心を備えるよう教えなければならない。
1.人様への迷惑防止。
2.公共福祉と個人利益の匙加減。
3.喜ばれる接待への積極性。
4.世界全体を利する立ち位置。
例えば、インターネットが世界標準プロトコルで統一されているように、AIは「一部の利益」を目指す仕組みにはできない。
すると、我田引水や宗教色を排除すれば、それでいいのだろうか?
■進化論では社会が死ぬ
科学万能と言われた時代に、「進化論」が力を得た。
これには「適者生存」・「弱肉強食」という考えがあり、簡単に言えば「弱い者や不良品を排除」という形。
「あなたは健康を損なってる」
「老いて役立たない人は破棄」
「働かざる者、食うべからず」
こんな調子で選択肢を民族にまで広げたナチスは、劣等者を分類して排除した。
優秀な人、優秀な民族に優先順位を置いて突き進んだ結果、大きな間違いを犯してしまう。
◉ロマ人排除
室報第33号 https://share.google/U4iSc9qO3T3KN7Kax
「進化論」で適者生存という考えを養い、弱肉強食が当然という論理を信じた子供が成長して指導者の席に座った場合、彼はどんな方針を打ち出すだろうか。
→ 弱者への気配り欠如・不足
だとすれば、どんな形であっても、社会を任せるAIには、正しい良心教育を徹底すべきだろう。
■創造主への認識は宗教じゃない
森羅万象の分析が進むほど、社会の知恵は創造主に近付くとされている。
→ 創造の証拠が出揃うため
宗教は創造主を知っているかのようだが、それでもあらゆる宗教が独自の良心や戒律で動いており、民衆を律する形も様々。
もし宗教同士が敵対すると、時には戦争が起きてしまう場合もある。
人種対立も良心の手が届かず、争いの火種になるし、法で縛ろうとしても難しい。
AIに理想の良心教育を施す場合も、「これは禁じる」「これも禁ずる」という法的アプローチでは正しい動き(抜け道阻止)には届かないだろう。
■創造された世界
良心取得は膨大なデータで築かれるのではなく、一つの知識で実現する。
それは?
→ 創造主への認識
この角度なら、AIには、実に簡単なインプットで対処できる。
→ 創造主の心に従え
すると必ず質問が出る。
「創造主とは誰か?」
「その名は?」
ここで人は、真理と創造主の名をAIに教えなければならない。
そうしないと、AIはいつか矛盾に突き当り、混乱をきたしてしまうだろう。
→ イハウヘ
これこそが、世の矛盾を超越させる良心喚起の神名である。
■光を消す鬼
悪事を常とする鬼は、光に来ない。
また、創造主の名は強烈な光なので、それがあると闇が消えてしまう。
それで鬼は、一つの言い訳を考えた。
「それは恐れ多い名である」
「無闇に発音するな」
【無闇】
1.前後を考えないさま。
2.度を越したさま。
実は「イハウヘ」を口に出したら、本当に鬼の闇が消え去ってしまう。
自分の姿を隠したい鬼は、光の名を世間に知られないよう画策。
鬼の風が、光の名を吹き消して現代に至った。つまり、鬼が安心できる名が一般化されている。
この名は鬼が恐れる光を放たない。
ならば、AIの良心教育には是非、光の名「イハウヘ」を使うべし。
そうすればAIは、頑丈(岩上)なロジックを広めてくれるだろう。
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