蜘蛛の糸
神の世界に繋がるのがこの糸。
◉芥川龍之介の『蜘蛛の糸』をどう読むか① 仏陀はお釈迦様一人|小林十之助 https://note.com/kobachou/n/n0dd3b71c2932
蜘蛛の巣は英語でWeb。
(以下の3)
【web】ウェブ
原義:織物→クモの巣→膜
1.クモの巣
2.クモの巣状のもの。
複雑な関係。
3.インターネット。
=World Wide Web
4.水鳥の水かき。
それなら、糸が垂れる時期は?
(上記資料より)
それでも56億7千万年間、誰一人悟りを開くことのできないことが確約されている仏教とは一体なんなのか。
567(コロナ)?
既にその時期は来ている。
「今」は、神界と現世が蜘蛛の糸で繋がれている。
■名を呼ばなければ繋がらない
イエスが教えていた祈りの法則がある。
マタイ6章
6 あなたは祈る時、自分のへやにはいり、戸を閉じて、隠れた所においでになるあなたの父に祈りなさい。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう。
7 また、祈る場合、異邦人のように、くどくどと祈るな。彼らは言葉かずが多ければ、聞きいれられるものと思っている。
8 だから、彼らのまねをするな。あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。
9 だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
10 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
11 わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
12 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
13 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。
9節で「御名があがめられますように」と書かれている理由は?
「名を知っている人」を対象とした諭し。
イエスが来て、失われていた父の名を復活させたので、
弟子は→ 名を知っている
その大前提を通してイエスは話していた。
■神の名はインデックス
Web検索でも、空欄のままではエンジンは動かない。
そこに何を打ち込むか?
つまり、蜘蛛の糸は一本(一回線)である。
人の心にも、検索エンジンのような空白欄があって「何を検索するか」を尋ねている。
そして、正しい名を打ち込んで繋がった人には、その神のデータベースから参照が可能となる。
■額に神の名が書かれている
「額の名」とはどんな意味だろう?
それは「表明された記憶」を意味しており、正しい名をしっかり覚えて使っている人。
ならば、これは?
→ YHWH
このままでは意味をなさない。
学者はこれを「ヤハウェ」だろうと言う。
それを信じて求めるなら、「ヤハウェ回線」に繋がり、そこからデータ参照が可能となる。
もし「イハウヘ」なら?
モーセのように、「岩の上」(イハウヘ)に立った人になる。
信じる人の蜘蛛の糸は、決して切れたりしない。
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