夢の中の霊能者
夢を見た。
その夢にはテーマがあったのだが、目覚めてすぐ鬼が動き出し、忘れさせてしまった。
目的がはっきりしてないが、とにかく霊能者の所へ尋ねて行って話をする。
そこで、ロシアの有名な霊能者を教えてもらった。
その彼とは連絡が取れた。
「この世界を変えよう」という話になる。
その時、地図のようなものが頭に生じていて、形は
→ 四角
つまり「二重基準ではない」という意味を含んでいる。
■八の数字の意味は二重
「二重橋」という言葉には「二つの橋渡し」という意味がある。
「はし」で思い出すのは食事の「箸」。
こんな作法がある。
「迷い箸は嫌われる」
「はし」には多くの意味があるようだ。
◉箸のマナーとタブー(嫌い箸)|箸の文化と歴史|兵左衛門 https://www.hyozaemon.co.jp/culture/manners/
「箸」を「橋渡し」に例えると趣旨が掴める。
→ 橋は安定が大切
特に日本は、「ユダヤ教」の観念が根付いており、その土台は出雲族。
彼らはイザヤの時代から文化を持ち込んでいる。
橋田という名は、そうした人々を祖に持つのかも知れない。
【has・id・ism】ハシディズム
厳格な信仰生活を唱えたユダヤ教の派。
略せば「has」である。
他者が観ると、それは苦闘の生活。
(ハッスルが必要)
【has・sle】ハッスル
1.苦心、苦闘、混乱。
煩わしいこと、面倒、困難。
2.激論、不一致、けんか。
困らす、悩ます、虐める。
(人にせがむ)
「斜に構える」という言葉は、それを正面から受け止めないよう「斜の姿勢」で見守る人を指すのだろうか。
(推理)
(別のハスが重複?)
また、「要求を『発する』」という表現は、「人にせがむ」という説明が当て嵌まっている。
日本文化にはイエスの弟子が持ち込んだ気風があるため、こうした事柄が読めるのだ。
マタイ23 章(厳格さの裏側)
そのときイエスは、群衆と弟子たちとに語って言われた、
2 「律法学者とパリサイ人とは、モーセの座にすわっている。
3 だから、彼らがあなたがたに言うことは、みな守って実行しなさい。しかし、彼らのすることには、ならうな。彼らは言うだけで、実行しないから。
4 また、重い荷物をくくって人々の肩にのせるが、それを動かすために、自分では指一本も貸そうとはしない。
4節は、
→ 二重基準
下層民には厳しい基準。
(しかし、当人は「人ごと」)
つまり、ユダヤ教は頭にあっても自分たちは正面から向き合っていない。
これが、イエスの嫌う指導者たち。
取り締まる側が、自分の身内は見逃しているようなもの・・・
霊能者はそれが見えるので、その二重基準が許せない。
「夢の中の霊能者」も、そのあたりを理解し、世界を変えるという趣旨に同意してくれたのだと思う。
御子の空気を感じる夢だった。
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